耐震性を上げる!許容応力度構造計算のハウス企画

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鎧ガードで耐震強度2倍以上の家にする

   鎧ガードで耐震強度2倍以上の家に!!

地震に備えるために、住まいの耐震性を高めるのはもちろんです。
基準法を満たした耐震基準の家は、倒壊はしないでしょう。
しかし”基準法を満たした”だけでは、そのままでは住めず、大規模な
改修工事、または解体が必要となる
場合があります。

また地震後、見た目は変化が無くても、断熱気密システムが壊れ、
冬には室内が寒すぎて住めなくなり、大規模な改修が必要になる
場合がある
とも言われています。

また、耐震性を2.0倍以上にすると、建物の振れ幅が小さくなり、
地盤との共振による液状化を減少させる
、という効果もあります。


倒壊した家屋の住人も、一部損壊家屋の住人も、二重ローンの苦しみを負う
可能性があります。

それを考えると住居に関する費用は、新築する際だけでなく、
万が一地震や津波で損壊した場合の費用も考慮しておくべきでしょう。

損壊時の改修工事がいらなくなるように、新築・リフォーム時には
耐震強度2倍以上!”、さらに言うなら”耐震強度3倍!” を
ハウス企画は提案します!!

より耐震性を高めるため、ハウス企画は木造住宅の耐震強度を高める
補強金物を開発しました。
(補強金物”鎧ガード”は特許取得済みです。)

鎧ガードを住居に補強した場合、 耐震強度が3倍以上得られることが、
国土交通省で定める評価機関で行った破壊試験で 確認されています。

鎧ガードの特徴としては

  1. 壁倍率6.3倍の試験成績を受けています。
  2. 建築基準法運用上の鎧ガードは壁倍率2.5倍となり、
    行政(建築確認機関)へは基準法で算出した壁倍率で建築確認を
    受けます。
  3. 許容応力度計算をした場合は、品確法では6.3倍ですが、
    建築確認では5.0倍として建築確認を受けます。
  4. 施主へは基準法で算出した壁倍率と、鎧ガードを使用した実際倍率の
    2通りの壁倍率の表示となります。
  5. 津波による浸水高さに耐える壁倍率②+鎧ガード(おおむね3.5倍)
    で確保します。
津波は元々基準は無いので、新築や改築の建築確認は 2 と 5 になります。


既存の耐力壁と、鎧ガードを用いた耐力壁との強度比較は以下の通りです。

鎧ガードと構造用合板張り・
			2倍筋交いの強度比較

鎧ガードと構造用合板張り・2倍筋交いの強度比較


ぜひ詳細はハウス企画に お問い合わせください。


基礎

2倍耐力を得られる基礎


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